あなたは、パウダーを滑りたい、始めたいと思っています。
そして、いつしかああなりたいと夢見ています。

「雑誌の写真にでてくるような。。。
きらきら光るノートラックバーン、晴れ渡る空、雄大な景色、大きなスプレーを上げて、
かっこよく爽快に飛ばし浮遊感を楽しむ!なんて気持ちいいんだろう・・・
もうやめられない。憧れのパウダー!」

「結局遠回りしてばかり。貴重なお時間が無駄になってしまいます!」

その夢を実現するためには、いろいろ調べなければなりません。調べ始めても、どうしていいかわからず、あれこれ考え始めるといろいろな疑問や問題、不安が生まれて来ます。ネットでガイド会社を検索しても、ツアーに関する情報を得る事ができますが、初めてチャレンジするにはとてもリスクが高くむずかしい。ツアーで他の参加者やガイドさんに迷惑をかけてしまうのではないのか。などと不安が先行しなかなか前に進まないこととなります。初めてのパウダー体験を目指すには、道具に関することは雑誌、カタログ、ショップ、ネットで調べることとなります。しかし、疑問を解消する会話のやりとりがないため、深く理解するのはとても難しく、さらに時間がかかります。結局決断できない。ショップでは色々な質問ができる場所となりますが、適切な質問ができないため、よい答えを求められない。であれば、是非私どもが夢の達成への近道をご案内させていただきます。

そしてある程度経験しベースが出来上り自信がもてるようになれば、色々な山へ安心していろいろなガイドさんに連れて行ってもらえることが出来ます。

バックカントリーを熟知してやっている仲間などいれば、なんの問題はないのですが、もしあなたが頼るところがなければ是非私たちに協力させてください!

パウダーを始めることに関する5つの質問

1,フィールド(ツアーでご案内できます)
どこに行ったらいいのか、どこにパウダーがあるのか?バックカントリーは一人では行けないし、どこを滑ったら良いのかわからない。
2,アバランチ(ツアーや講習会で対応できます)
雪崩の心配、遭難などなんだか危なそうだけど。。。
3,スキル(ゲレンデで対応できます。チャレンジパウダーで)
太い板を自分が操作できるのだろうか?自分の技量で操作できるのか?
4,スキーギア&登坂ギア(SHOPでご相談にのります)
板、ビンディング、靴、ウエアー、シール、バックパックどれをどうやって選んだらいいんだ?
5,BC ギア(SHOP、講習会、ツアーでご指導いたします)
ビーコン、ゾンデ、ショベルさて、使い方もわからない、どうしたらいいのだろう?

BDでは、あなた様の憧れのパウダーをやりたい!という夢の達成のために企画を練りましたので、安心してご参加いただけます。

☆かぐらパウダーステーション パウダーツアーを開催しています
首都圏から、とてもアクセスのよく積雪豊富なかぐらスキー場。
ゲレンデから1時間程度のハイクアップでパウダーを存分に滑れる豊富な雪。急斜面がないのでパウダー初級者でもとても滑りやすい。パウダーを楽しめる素敵なフィールドとなっています。かぐらスキー場のベースには、当店が経営するかぐらパウダーステーションがあり、ツアーの基地となる。ローカルパウダージャンキーもたくさん立寄りバッカントリーのよきコミュニケーションの場となっている。隊長五十嵐和哉(通称P助)遊びの達人が皆様をフォローします。 1、2、5はかぐらツアーの中で必ず講習します。
3のスキルで不安のあるあなたの夢をかなえるためにご用意しました。それがチャレジパウダー(チャレパウ)となります。

パウダーチャレンジとは、どういうことをするのだろう?

パウダーがうまく滑れない、もっとうまく滑って楽しみたいというあなた様に向けたレッスンツアーです。以下の疑問と経験がある方は是非ご参加ください。

ゲレンデでは結構滑れるのにパウダーに行くとなぜ滑れないのだろう。
どうしてスキースクールで基本レッスンを受けていてもパウダーがうまく滑れないのだろう。パウダーに行くと後傾になる。腿が疲れてパンパンになる。しんどい。思うようにターンできない!スキートップが雪の中に潜ってしまい、モグラ状態。頭からパウダーにささってしまい大転倒。
という悩みや問題を解決していきます。

ゲレンデのような踏み固められたバーンにおいては、常にスキー板は雪の上にあるため、多少重心が前後にぶれても雪の抵抗がなく板は沈みませんので転倒せずに難なく滑り降りる事が出来ます。

パウダーは雪の抵抗だらけの雪面状態です。ふわふわの粉雪(ドライスノー)て、うっすら積もった程度であれば問題ないのですが、新雪が深くて湿雪となるともう大変。スキーの板は沈んで動かなくなります。前に体重をかけるとスキートップが沈む。スキートップが沈むのがいやだから、トップを浮かそうとして後ろに体重をかける。すると後傾になり腿がパンパンになる。さらに板の直進性が増し、うまくターンができない。ターンできないから無理矢理内側に体を回し込む。そうすると体がくるっと回って転倒。さあ大変!雪が深くて“もごもご”するばかりで起き上がれない。新雪の中から起き上がるのには凄く体力が消耗します。(板が雪に刺さるとなかなか抜けないのです。汗)

すべてにおいてスキー操作の上でポジションとバランスがとても重要なポイントとなります。ポジションが悪いと雪の抵抗の中でもがくだけ。悪循環な動きのみになってしまいます。

それぐらい雪の抵抗に対してポジション(重心の置き場所)とバランスがとても重要なポイントとなってくる訳です。

通常は、その雪の抵抗に対する雪面コンタクトについての講習はありませんので、習得するまでに時間がかかり、なかなかパウダーがうまく滑れるようになれません。

1.スキーに乗る位置(ポジショニング)とバランス
2.雪面コンタクト(タッチ)
3.加重、抜重のタイミング(リズム)
4.角付け(コントロール)

などなど、理解し難い言葉の説明をいくらしても誤解を招いて正しく伝わらない可能性がありますので、ここではやめます。センセーがあなた様の夢の達成のために!そしてあなたの心のテンションを上げてくれます。

チャレパウ(チャレンジパウダー)へたになる?

スキーセンセーの夏のお仕事は?湯宿の木こり「半沢直樹」似のK太センセー

本名
上西啓太(通称K太) フリースキーコンシェルジュ(仮称)

経歴(プロフィール)
高校を卒業後すぐに地元の吉祥寺を離れ、北海道へと渡る。北海道ではスキーにのめり込み、ミウラドルフィンズに入りスキースクールの センセーをしていた。ドルフィンズ同期は、児玉毅と佐々木大輔など今や日本を代表するフリースキーヤー。 当時3馬鹿トリオと言われ、アルペンスキーでジャンプ台を飛びに行ったり、やんちゃな事を繰り返していた。何気に、EBISU FILMSの作品に チラっと出演したりしている。ここ数年はパウダーツアーのガイドやショップスタッフをしているが、過去の経歴はさまざまな職種をこなしている。 限りない探究心と持ち前のおかしい性格と人を楽しくさせる能力に優れ、彼のキャラに魅了される。それゆえ友達の多さには驚かされる。

K太センセーに見てもらい、一緒に滑りの基本とパウダースキーを学びましょう!K太センセーの引き出しの中身は「ナチュラルでシンプル」です!
サイドカントリーからゲレンデでのフリースキー滑走になります。道具はすべてパウダー仕様のもので行います。
レンタルのご用意はすべてパウダーステーションにあります(4FRNTレンタル,BCギアレンタル)ファットスキーをゲレンデで使用し太い板に慣れる事とパウダーを攻略するための動きをじっくり習いましょう!